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日本橋 内科・アレルギー科クリニック

東京都中央区日本橋の呼吸器科,アレルギー科の専門医-アレルギー性疾患,喘息,咳,止まらない咳,長引く咳の治療
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診療内容のご案内


アレルギー検査

IgG抗体アレルギー検査

日本では通常行われていない、遅発性のIgG抗体アレルギーを調べる検査です。

ごくわずかの血液で一度にたくさんの食品や吸入抗原を検査することが出来ます。

一般に広く行われているアレルギー検査は即発性のIgE抗体を調べるものです。
IgE抗体によるアレルギーは、アレルゲンとなるものを摂取するとすぐに強い反応が起きるため、本人にも原因がわかりやすいアレルギーです。

一方、IgG抗体アレルギーは、弱い反応が時間をかけて起きるため、気付かずに長期間摂取を続けた結果として、 様々な慢性症状の原因になっている場合があります。
当クリニックでは、検査結果に基づいた原因食物除去に加え、必要に応じて適切な治療を併用し、不快な諸症状の早期改善を目指しています。


IgG抗体アレルギー検査の種類

IgG 96 スタンダード・フード・パネル(日本)

29,160円(税込み)
日本でよく食べられている96種類の食品を検査します。


IgG 95 ベジタリアン・フード・パネル

30,672円(税込み)
肉や魚の代わりに野菜・果物・穀類等が充実しています。


IgG 16 ミニ吸入抗原パネル

18,144円(税込み)
ペット、ダスト、カビ、花粉等を調べます。


IgG 96 食品 & 16 吸入抗原セット・パネル

38,232円(税込み)
食品と吸入抗原を組み合わせたお得なセットです。
上記の他に、IgEとIgGを両方一度に調べる検査パネルもあります。


その他の血液検査

カンジダ抗体検査
カンジダ菌の増殖が諸症状の原因となる場合もあります。


CRP検査
体の中の炎症の程度や心臓病のリスクを調べるのに適した検査です。


セリアック抗体検査
セリアック病に特化した検査です。


代謝機能検査・環境汚染物質検査


少量の尿を使って、36項目の代謝機能と13項目の環境汚染物質を一度に調べる検査です。

または、代謝と環境汚染物質のどちらかを選ぶことも出来ます。
検査は、ストリップに朝一番の少量の尿を浸して乾燥させたものを使うので、とても簡単です。
検査結果はグラフで示され、異常値は(H)=高すぎる異常値、(L)=低すぎる異常値、のいずれかで表示されます。
また、検査結果に基づいた詳細な補助レポートが付いてきます。
これにより、異常値を示した代謝機能の改善や環境汚染物質の解毒促進に必要な栄養素、日常生活における注意事項等、様々な参考情報を得られます。



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